2012年5月16日 (水)

家族みんなで自転車計画(!?)

ゴールデンウイークはせっかくの休みなんだから天気良ければ自転車乗りたくなるのが自転車乗りの習性。
でも、我が家の3歳児は「パパはいつも自転車ばっかりで嫌になっちゃう。自転車乗っちゃダメ」と3歳児からの禁止令が出てしまいました。父としては、「休みの日に自転車乗るって行っても午前中だけだし、その後遊んでいるじゃ無い。だいたい、あなたたちを寝かしつけてから自転車乗るために深夜に3本ローラー乗っているのに・・・」と言い分があっても3歳児にに言っても仕方ない。

また、妻にとってもせっかくの休みを夫が自転車に乗りに行ってしまうのだからストレスになるでしょう。自分一人の趣味で自分だけの時間を使って、と。そりゃそうですよね。

そこで、ゴールデンウイーク明けに母の日プレゼントとして以前から欲しがっていた自転車を妻にプレゼントしました。自転車屋さんで迷ったあげくに選んだ自転車は「Bianchi MINIVERO 7」。7段変速付きで、ビアンキの緑で良い感じ。これでエクササイズしてダイエットしたい、と。

Bianchi


また、3歳児には、(5月6日のモテギで試乗して楽しそうだった)ストライダー(ペダル無しの二輪車)でバランス感覚を養わせようかな、と思い始めていました。

そのとき店内では3歳児と1歳児も自転車を物色し・・・、「僕これが良い」と16インチの赤い自転車に跨がって微笑んでいる3歳児が居ました。「いや~、その予定では・・・あなたはストライダーじゃ無いの?」と思ったのですが、店内を上手に乗りこなしているし、自転車でみんなで走るのも楽しそう。結局、妻と3歳児にそれぞれ1台ずつ計2台を購入してしまいました。
子供用の物はアルミフレームのものが軽かったので、アルミフレームのスポーティーな物にしました。

帰りは2台の自転車を車には載せられませんでしたので17kmの距離を私が自走しました。まあ、そうなることを想定して点滅するテールライトとウインドブレーカー、反射タスキを持参していましたので^^;。
乗り始めて見ると、ギア比は広く、かなり低速から高速まで対応できそう。もちろん、きめ細やかなギア選択はできません。ケイデンスは大体90~100位で走って、ギア2からギア3の間がもう少し近ければ乗りやすいと思いました。ミニベロなので初めてのダンシングの時にふらついてしまいました。また、初心者で小柄な妻に合わせたサドルだったので、かなり低く、臀部の上の方の筋肉痛になっていきます(中臀筋?)。(ロードレーサーの時はほとんど使っていない筋肉です)。低いサドルだとペダルは臀部のみで漕いでいるんですね。大腿四頭筋もあまり活躍することはありません。ハムストリング筋は、なおさら。時間は計りませんでしたが40分くらいだったでしょうか。平均25km/hくらい、結構頑張りました。

さて帰宅後、自分のサイクロコンピュータ(GARMIN Edge 800J)を取り付けられるように台座を付けてあげました。Edge800JにはGPS機能があるのでセンサーを車輪に付けなくてもスピード・距離が測定できます。ハートレートモニタをすれば心拍も測定でき、測定不可能なのはケイデンスだけで結構実用に耐えます。

翌日、みんなで自転車を乗り出しました。
・まず、早朝から昼過ぎまで私がナマズ練参加。
・帰宅後、妻の番でビアンキで近所を15分くらいサイクリング。初めてだからまずまずの距離ですね。スピードと距離が表示され楽しかったようです。ハートレートモニタも装着していたもののセンサーが乾いてしまったのかほとんど表示されなかったそうです。ちょっと装着の仕方も悪かったかな?また後で調節してみましょう。
・最後に近所の公園にいって長男は自転車(補助輪付き)、次男は三輪車に跨がり練習しました。公園は芝生を取り囲むようにオーバルの舗装路が付いており、ランニングやサイクリングができます。ここを走らせました。長男は初めてなのに結構良い感じで漕いでいます。ペダルを踏む位置が悪かった(土踏まずで踏んでいた)ので、すこし位置を教え走らせてみました。ライディングポジションいかがでしょうか>識者の方。

Img_5265s


Img_5238s


皆、体を動かしたことで満足でぐっすり眠ることができました。これからは週末・休日の過ごし方が変わってくる予感です。

そして、息子に聞いてみました。「パパ自転車乗っても良い?」「ボク自転車楽しいからパパも自転車乗って良いよ」おお!嬉しい!これですこし遠慮がちながらナマズ練に参加しやすくなってきた(^^)v

っっと思っていたら、息子「おしり痛い」。見てみるとおしりが表皮剥離!擦れたんですね。子供の自転車でもサドルって大切ですね。

2012年5月12日 (土)

パソコンが

さっき、

  • RUN and BIKE in MOTEGI GW 2012
  • 平日午後からの大平山・唐沢山・琴平峠の旅

をかなり詳細に記載したんですが、保存する段階でソフトがハングアップし、記事が消失しました。ちょっともう一度は頑張れない。。。

なので、箇条書きに(かなり手抜き)

  • RUN and BIKE in MOTEGI GW 2012
  • 5月6日出場しましたが、残念ながら雷・豪雨・雹でレース中止になり、コースインできずに終わりました。

    (レースデビューカテゴリで登録したところ、これは前半に講習があり、後半コースイン予定でした。しかし、前半の講習が始まると同時に雷が近づいてきてパラパラ降り始めたので急いでパドックに向かいましたが豪雨にあい、全身びしょ濡れになりました。そのままレースは中止になったので結果的に全くコースを走ること無く終了となりました(;_;))

  • 平日午後からの大平山・唐沢山・琴平峠の旅
  • 上記の翌日、どうしても自転車乗りたくて午後有給休暇を取って自転車乗りました。
  • 本当はさらに大越路周回1周も追加したかったのですがレッグウォーマーを持っていなかったので寒くて断念しました。
  • 15:00チョット前から20時前くらい、78kmでした。
  • (パンク無しでした) (^-^)/
  • Fulcrum Racing 1の感想

    今回の一人旅はFulcrum Racing1に変更してから初のやや長距離走行でした。思ったことを記載してみます。

    ・加速がしやすい。その後の高速を維持しやすい。

    ・35kmphを越えた辺りからスポークが風を切る音(サーッという音)を感じられる。かなり心地よい。

    ・ヒルクライムでも登りやすい。インナーロー使わず、ダンシング無しで(全部シッティングのみで)、大平山・唐沢山・琴平山登れました。

    ・これらの山道は知り合いに出会ったり追撃に遭う危険が多い(^^;)ので後ろを振り返りながら走りましたが誰とも会いませんでした。

    これからは途中途中で別にバックアップとりながらブログ更新することとしました :-)

    ・唐沢山に通学用のママチャリで登ってきた男子高生3名を発見しました。末恐ろしい若者と感じました。

  • 2012年5月 8日 (火)

    ホイール:フルクライムレーシング1購入記

    なかなかブログの更新ができずスミマセン。

    ブログネタはだいぶたまってしまいました。

    • ホイール交換
    • RUN and BIKE in MOTEGI GW 2012
    • 平日午後からの大平山・唐沢山・琴平峠の旅
    • 最近の三本ローラーの記録

    少しずつ書いていきたいと思います。

    ホイール交換

    まず、書いておきたいのがホイール交換。

    FELT F5の完成車に付いていたホイール+タイヤでロードレーサーデビューしましたが、パンクをきっかけにタイヤをPanaracer Closerに変更しました。この時、走りが軽くなり、タイヤの抵抗はこんなに大きかったのだと実感しました。

    次に、気になりだしたのがホイール。インターネット等でいろいろ調べるとホイールは非常に重要なパーツで、とても走りに影がありそうだと言うことが分かりました。

    そこである日、ナマズ練の後で監督rやU井(小山)さんにお聞きすると、ホイールはかなり影響するとのお話。とりあえずFulcrum Racing 3あたりはかなり良いと聞きました。

     そうこうしていた、ある日、3本ローラーでもがいていたら前輪に変に振動が起こるようになってしまいました。たぶん、ハブのベアリングがこわれたのでは無いでしょうか。次のナマズ練で監督の決勝ホイールの一つであるTOKEN TK9640APT クリンチャーホイール をお借りして参加してみたところ、、、踏み出しが異常に軽い。「なんだこれ、っていうか実力ある人がこんなホイール使って練習していたら、ズルイ」とさえ思った。その後Campagnolo Zondaもお借りし、軽く巡航。今までよりとても巡航しやすい。

     そんなこんなで、ホイールは先立つものもないのに変更することを強く決意してしまいました。

    先ず候補は先に出したTOKEN TK9640 APTとFulcrum Racing 3。ともに5万前後。TOKENはセラミックベアリングで踏み出しが軽い。ホイールも軽いので加速はとてもしやすい。

    一方でRacing 3はTOKEN程の軽さが無いが、逆にすこし重さがあるので高速巡航しやすい、と。

    この辺りの理論は、実力者達の受け売りです。で、いろいろなバランスを考えていたらRacing 1 Comp Limitedが2012年春に限定発売されていました。おお、これも良さそう。ホイールはそもそも直ぐに寿命を迎える物では無く、数年に一度の買い物になるであろうことは予想できた。なので、奮起して買ってしまおうか・・・。

    B☆Pに確認してみたらメーカー在庫も無いと。まあ、限定品で出たばっかりだし、予約もしていなかったのでそりゃそうですよね。そもそも私には限定品にこだわる理由も無いので、通常ホイールから選ぶこととした。

    一度Racing 1 Comp Limitedを視野に入れてしまうと通常のRacing 1はとても手頃に見えてくる不思議。。。さらにはRacing ZEROですら、Racing 1 Comp Limitedと値段的にあまり変わらなく感じてしまう。

     そこで、悩み出したのがRacing ZEROとRacing 1。ともに凄く良いホイール。実力が無い脚には物に頼ってみるのもありか、と。

     軽いRacing ZERO, 次に軽いRacing 1。結局、どっちが良いか分からず、脚質等についても監督と相談し、Racing 1通常版を購入することにした。で、今までのホイールを練習用、新ホイールを決戦(まだレース経験ありませんが^^;)とナマズ練と、へばな師匠ツーリングに使いわけたいと、スプロケットも新規調達。こちらは初アルテグラにしました(105とさほど値段も変わらないし)。

     待つこと、翌日(笑)。ホイールが届いた。更に翌日スプロケットも届いた。

     さて、ホイール購入にB☆Pに行き、ホイールを持つと、軽い、不安になるほど軽すぎる。異常なほど違和感を感じるくらい軽い。っていうか、今までのが重すぎた!スプロケットもアルテグラのものはかっこいい!

    Feltracing1_smallsize

     手に持ってホイールを回してみる。止まらない。今までのは数秒で止まってしまう位の回転でも、、、とまらない。Panaracer Closerを履き替えて、新スプロケットに合わせてディレーラーを調節してもらった。

     真っ赤なホイールカバーがかっこいい!あと、半袖短パン等の夏服を調達し、ゴールデンウィーク後半に備えた。後半には、そう、RUN and BIKE in MOTEGI GW 2012がある。私は5月6日にレースデビュー予定!

     家に帰り、やっぱり直ぐに乗りたくて三本ローラーに乗ってみた。踏み出しから軽い。ギア50-12固定でいつもの高速走行練しているが、軽くて脈があまり上がらない。50-11(アウタートップ)で60km/h overでこぎ続けられる。ホイール交換効果ってすごいな。

     さらに、最高速度アタックを。。。117km/h!今までの最高速を大きく塗り替えてしまった。

    確かに、このホイールでは三本ローラー練習にならないかも。。。(苦笑)

    2012年4月26日 (木)

    足回り

    4月22日、ナマズ練に参加しました。

    監督の復帰走でもあったため、「今日はゆっくりお願いしますね~bleah」なんて言っていましたが、やっぱり走り始めると自制を忘れてしまっているらしく、先頭を鬼引きcoldsweats02していました。

    さて、その練習の時、ホイールを借りてみました。

    以前、初パンクした後、タイヤをPanaracer Closerに変更し、タイヤ抵抗の少なさに感激してから、きっとホイールは走りに大きな影響があるだろう、と思っていました。

    このナマズ練でお借りしたのがTOKENのセラミックベアリングのホイール(TK9640APT クリンチャーホイール)です。

    走り始めて直ぐ分かったのが、とにかく走り出しが軽い!今までの完成車に付いていたホイールとは別世界でした。

    ナマズ練での高速巡航もスプリント練習も踏み出しが今までと違う!もちろん、実力以上は早く走れませんが、f(^^;
    でもみなさん、良いホイール履いて練習しているなんてズルイpout。オレもその仲間に入りたいhappy01、と単純な思考ができあがりました。

    そんなこんなで大越路の周回1周でナマズ練は終了となり、B☆Pまで戻ってCampagnolo ZONDAも借りてみて、乗り心地の変化を楽しみました。

    こんなことすると頭はホイールのことでいっぱい。自分の走り方等を監督と相談し、、、とうとう買ってしまいました!c(>ω<)ゞ

    え?なにを?・・・それは納品してからのお楽しみ!ホイール負けしないようにエンジン鍛えないと。(^^)/

    なお、3本ローラー練と自主練習(いつものコース)は完成車に付いていた重いホイール+抵抗の大きかったタイヤで行い、レースとナマズ練と へばな師匠ツーリングは新ホイール+Panaracer Closerで参加していこうと思います。

    3本ローラー練もメニューを少しずつ変えています。3本ローラーでも十分トレーニングになると信じて、モルモット練(^-^)励みます。

    (今日も写真がありません^^;)

    2012年4月16日 (月)

    超高速練・・・そのママでは終わらない。パンク大魔王、本領発揮(!?)

    昨日は、やっとナマズ練に参加できました。思えば柴又ツーリング以来、三本ローラー練のみで実走していなかった。

    大越路周回2周で、ほぼ千切れずについて行くことができました。自転車購入時の目標が一つクリアされました(目標1,「ナマズ練に(千切れずに)参加する」)

    先頭交代をしていたのは、K子君、H原君、F田君。

    二週目は更にS木君が加わり実力者4人で引っ張り回すので超高速・・・。とても良い練習になりました。スプリントダッシュ力、4人ともすごいです。一瞬遅れると一人旅。もう追いつけません。是非ついて行けるよう練習していきたいと思いました。(新たな課題!)

    なお、ついて行ったのと先頭を引くのは別次元だと思いますので、今後の目標は、「先頭ローテーションに加わる」になりました。

    さて、コンビニで最後の休憩後、U井(小山)さんとB☆Pまで帰ろうとしたら・・・、ゴツ。あれ、後輪の空気が無い!

    え?また~!ってな訳で、そそくさとチューブ交換。U井(小山)さんは気づかず直ぐ背中は見えなくなった。この時入っていたチューブは先日の柴又で路肩にて(温かい視線を浴びながら^^;)大急ぎでパッチを当てたそのままで、パッチ貼付が外れてきてslow punctureでした。練習が終わってからでよかった。途中、U井(小山)さんが私が後ろに居ないのに気づいてくれて戻ってきてくれました。U井(小山)さんのパンク修理技術もまた一つ盗みましたよ(^^)v

    帰ってからは、新品のチューブに入れ替えました。これで前後とも無傷のチューブ。当分パンクとはおさらば、、、の予定。

    (凄く多い回数チューブ交換していますがf(^^;)、純粋のパンクは2回だけですからね、とむなしく言い訳しておく・・・)

    カメラ持って行かなかったので、写真はありませんf(--;

    帰り、B☆P寄ったら、、、物欲が、( ̄ー+ ̄)、、ホイール欲しくなってしまった。

    # yamaさん、応援行くつもりだったのに自分の練習優先させてしまいスミマセンでした。

    2012年3月31日 (土)

    ロードレーサー初めて3ヶ月経過

    今回は(も?)、かなり自己満足な報告。

    ロードレーサー乗り始めて3ヶ月が経過しました。

    3月:実走544km

    • 3/3,3/4 東京往復
    • 3/18 ピザツーリング
    • 3/25 柴又ツーリング

    それぞれ楽しませていただきました。また、パンク、ハンガーノックを経験しました。

    関係者のみなさん、ありがとうございました。


    さて、3本ローラーは375kmでした。まあ、ローラーなんで参考値です。

    3本ローラーの最高ケイデンスアタックと最高速アタックを表にしてみました。

    最高ケイデンスは223(?)rpm。最高速は109.3km/hでした。
    持続系では30分間の平均速度58.0km/h、平均ケイデンス110(?)rpm。

    (直近のデータはまだパソコンに接続していなかったのでもしかするとすこし値が違うかも)

    Rollerrecord


    だいぶ慣れてきた感じがします。まだまだ荒削りですが、ケイデンスアタックをYouTubeに載せてみました。その前1時間ローラー乗って結構もがいていたのでやや疲れていたのと、カメラマンが3歳児+ギャラリーが1歳児だったのでちょっと騒がしいですが・・・。f(^^;
    ケイデンスは200ちょっとだったと思います。


    別件ですが、監督の知人の自転車が盗まれました。ご協力いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    http://blogs.yahoo.co.jp/akanotasumivaio/8372495.html

    http://cc9.easymyweb.jp/member/chikachannel/?c_id=82115

    2012年3月27日 (火)

    柴又ツーリング

    3月25日は、へばなさん主催の柴又ツーリングでした。

    柴又といえば、江戸川サイクリングロードのかなり下流。以前、東京に一泊二日で自転車往復したときに通過したところだ。前回は一人で、二日がかりだったけれど、今回の予定は日帰りで帰って来る予定。往復約200km。今までの最高は先週のピザツーリングの103km。ピザツーリングは峠を4個ほど超えたが、今回は完全な平地。平地なら200km位、キット行けるさ、そんな軽いのりで参加を表明してしまった。また、天気予報で晴れだったのも、安心して参加した理由。

    しかし、何かを察知し、

    緑地公園から参加します。やはり集合場所までは自動車でf(^^;

    パンク(^o^)とかあると帰り遅くなりますよね。
    前照灯は持って行った方が安全ですか?

    投稿: TAKA | 2012年3月24日 (土) 02時46分

    なんて書き込んでしまいました。

    前夜、エバニュ~ロさんから、「風が強いのでは?」の書き込みを見つけ、天気予報を確認すると、「北西の風やや強く」と書いてあった。これは途中で引き返すかな、と思いながら、「でも目的地まで行きたいな」と思いながら準備した。

    さて、ここからはいつものごとく、へばなさんのブログを参照して下さい。

    へばなさんのブリーフィングで「今日は帰りは地獄だと思うので、行きは飛ばしましょう」といきなりの帰路地獄宣言。しかも今日はへばなさんはママチャリじゃ無くてロードレーサー。あれ、鬼がいぬ間の楽しいツーリング企画第2弾じゃ無かったっけ?

    Img_0108


    さて、天気は快晴ですがすがしい。ペダルも軽い(今思えば軽く追い風)

    Img_0109

    で、私はというと、サイクリングロードが大通りとぶつかると脇道にそれますが、その脇道で「シュッ!シュッ!」と、前回のツーリングのトンネルと同じ音。「やっちまった」。でも前輪はへこんでこない。体重を上下にしてみると後輪のリムが「ゴツ」と軽く当たる。あ、後輪だ。ここで道端にとまり、パンク修理。ここでもまたまたK山パンク大王のお世話になりながらチューブ交換。このときへばなさんは「おっと、写真撮らないと」といってブログネタとなる写真撮影。今回は穴は大きくなく、SOYJOY袋の出番はありませんでした。

    さて気を取り直して関宿城へ。だいぶ人数が増え、何人かな~と思っていたら、道端を歩く小学生が、「1,2,3,4、、、、13!わ~、13人で自転車乗ってる」の声を聞いて、13人居ることが分かった。ここで2名残念ながら(幸運にも?)帰宅。

    さて11人で南下し、シンザカヤさんで休憩後、三郷でコンビニ昼食。いつでも自転車談で盛り上がります。

    Img_0128

    Img_0133


    時間的にこのまま帰るか、、、と思いながら天気が回復し柴又へ。ここまで来たので行っておきたい気持ちと、帰りを考えるとこのまま帰りたい気持ちが入り交じっていました。

    まあ、追い風ですから苦も無く目的地に到達し、しばし写真撮影+トイレ休憩。それ以上は時間の関係で無理。

    Img_0139_2

    さて、ここから地獄の始まりです。

    初めから(出発時から)分かっていた物の、やっぱり、風が強い。でも走り始めから前方集団(どう考えても練習ペース)について行くことができた。そばそばさん、LEMON BOOさん、kymさん、そして私。私は後方でついて行くのが精一杯。逆風の中、この集団を引っ張る人たちの脚力って一体・・・なんて思いながらやっとの思いでついて行った。

    kymさんの後ろ10cm位を「集団走行もだいぶ慣れてきたぜ、ほら、握り拳2個くらいで列車さ。向かい風は列車に限るね」なんて思いながら走っていたらなんと、河川敷走行中に小石に気づかず乗り上げた。先ほど、後輪のパンク修理をしていたが、携帯ポンプだったのできっと空気圧が低めだったのだろう、後輪がリム当てし、パンクした。

    もちろん、高速列車はパンクに気づかずそのまま置いて行かれる。そそくさとまた後輪を外し、チューブを確認しているところで後続列車に、「あれ?またぁ?そんなにブログネタ要らないのに」と言われながらパンクを発見されてしまった。

    2回目のパンクで控えチューブが無いため、ロンリーHさんからは「チューブありますよ~」と行っていただけたが、流石に郡山には返しに行けないので、1回目のパンクチューブにパッチを当てて修理してパンクを直した。ん~、パンク2回はいただけない。帰りが遅くなった最大の原因は2度のパンクですね。みなさんご迷惑をおかけしました。

    シンザカヤさんでしばし休憩後、江戸川をさらに登る。見えない江戸川峠の勾配はドンドンきつくなり、やがて一人旅。なんとか関宿城までたどり着く。

    kymさん疲れ切ってます。そりゃあのペースで走っているんですからね。「腹減った」を連呼してました。今から考えればそれがハンガーノックの前兆なんですね。

    Img_0143

    遊水池までの間、多くの人が千切れました。私も気力は走りたいが脚が回らない現象を体験しました。「やばい!」と思いながら、体力が足りないだけだと思っていましたが、今から思い返せばハンガーノック。そう、昼食も足りなかったし、その後の補食が足りなかった。それであの強風なので、体に応えました。

    なんとか遊水池までたどり着いたものの、ここからみなさんについて行く体力が無い。集団から取り残され、エヴァニュ~ロさんが付き添ってくれた。ホント救世主に見えました。

    途中でコンビニによってパンとコーンポタージュを食べたら・・・また脚力が戻ってきた。お~、これがハンガーノックか、と実感しながら真っ暗な中、サングラスを掛けて(^^;)無事出発点まで戻れました。エヴァニュ~ロさんありがとうございました。

    Img_0145

    そして、ツーリング後は、定番となってきたアルテアルマーさんのところの餃子

    ニラ餃子と塩麹餃子。

    Img_0149

    Img_0156


    おいしく頂きました!

    本日の収穫:181km。
    タイヤパンク2回。ハンガーノック初体験。
    →新パンク大魔王の称号獲得?

    (ちなみに、前回ピザツーリングで2回、タイヤ交換で前後車輪、今回ツーリングで2回と、1週間で6回チューブ交換などをやりました。超短期集中講座!)

    ・・・それにしてもみなさん、ブログアップするの早いですね~。

    2012年3月18日 (日)

    ピザツーリング

    3月21日、追加更新しました。下の方を見て下さい。


    今日(3月18日)はずっと待ち焦がれていた「へばな さん主催のピザツーリング」でした。

    ツーリングと言えば、NAMAZU plus TOCHIGIの親睦新年会ツーリング以来の2回目の参加です。前回の親睦ツーリングは唐沢山・琴平峠では千切れ、途中からNAMAZU練様の高速巡航となり、「初めての集団走行で、かなりしんどかった、でも、とても楽しかった」の会でした。

    今回は、へばなさんのブログの親睦新年会ツーリングのコメントに

    本日は、参加させていただきありがとうございました。
    とても楽しかったです。

    今日のはツーリングだったんですよね?結構、辛かったのですが、、、。
    私もピザツーリング参加させていただければと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。

    に対し、へばなさんからの返信で

    お疲れ様でした&ご参加ありがとうございました。 まだロード始めたばかりにしては、なかなか良い走りで、これからに期待持てますよ。 頑張ってくださいね(^_^)v

    「ナマズ」は、いつでも、「ツーリング」と言いながら、「練習」の走り方になっちゃうんですよ(^_^;)

    今度は、「本当のツーリング」をピザ屋さんへ行く企画で実施しますので、ぜひご参加くださいね(^_^)/

    という言葉を鵜呑みにし、ピザツーリングは練習のような厳しい戦いの無い、楽しい本当のツーリング参加の意気込みで参加しました。

    さて、詳細は、へばなさんのブログを参照して頂きたいのですが、私の目から見た今回の「本当のツーリング」の良さ・醍醐味・初体験を、、、、、後日追記記載します。

    すみません。今日はブログ書く余力が切れてしまいましたので^^;

    2~3日後に再度訪れて頂ければ幸いです。

    今回、主催して頂いたへばなさん、K山さん、また一緒に参加していただいた方々に深く御礼いたします。ありがとうございました。


     

    さて、ここから追記。

     

    集合場所に集まって、皆で順番に自己紹介。最初に本名を言いますが、皆さんぱっとしない様子。「ブログでは○○です」というと、「お~、初めまして」と声が上がる。趣味を共有できるブログやtwitterは偉大だな、と痛感しました。

    Img_0048_4

     

    Img_0049_9

    あれ?ジャンボさん、足下が「サンダル」です。新年会親睦ツーリグでもサンダルだけにサンダルでの参加か、とおもいましたが、写真を撮りに来ていただけたと。ありがたい。

     

    さて、挨拶語、自転車に跨がりアップをかねてゆっくり出発。遠くの空はどんよりしていて、山はすでに霧がかかり始めている。

     

    琴平峠が近づくと、皆さん徐々にスピードアップしていきます。みなさん、坂がお好きなんですね。

     

    休憩しながらドンドン進み、最後のトンネル(猪子峠)を通過中に、「しゅっ、しゅっ」と言う音が聞こえる。ん?前輪?

     

    トンネルが終わって下り始めたときに、前輪が甘くなっていることが分かった。そう、人生初のロードレーサーパンクです。

     

    下り坂の途中で自転車を止め、前輪を外しているうちに「とちたけ」さんと「鹿沼のあにさん」が気づき、止まってくれた。前輪を確認すると、タイヤの中央にガラス片が刺さっている。これを除去し、あらかじめ用意していたスペアのチューブに交換する。タイヤの穴はそれなりに大きい。そこでとちたけさん、「諭吉さんが良いですよ」と。え~!さすがにそこまでは私も度胸が据わっていない。以前、アルテアルマーさんに教えていただいたソイジョイ袋を、実は常備していた(袋を洗ってちゃんと乾かして準備してました)ので、それを用いた。

     

    鹿沼のあにさんはタイヤを中側からパンク修理用のテープで固定しようとしてくれましたがやっぱり、表面がでこぼこしてダメでした。(以前クロスバイクではかなり有効だったらしい)

    Img_0050_2


    そして、穴はこんな感じ

    Img_0051_2


    そうこうしているうちにK山さん達にも追いつかれる。そう、K山さんは元パンク大王との異名を持つお方。23コツを教えてもらい、さらに空気入れまで手伝っていただいてしまった。

     

    また、この際、完成車に付いていたチューブが安物であったのでリムナットが無かったことが判明した。リムナット無しのチューブを見たこと無い、という方のために、こちら。

    Img_0053_2


     わたしは、ロードレーサーはリムナットが無いんだと、実はその瞬間まで思っていました。
    f(^^;
    思い込みは怖い。

     

    K山さんがおっしゃっていたとおり、ゆっくりでもしっかり奥まで押し込めばみるみる空気が入っていった。そしてそのまま前輪まで固定していただいてしまう。(ありがとうございました)。その間にチューブを収納し、いざ再出発!

    Img_0054_2


    遅れを取り戻すため、K山さんドンドンスピードアップして集団を引っ張っていきます。。。。が、ん?また前輪が甘くなってきた~!

     

    「パンク!」と大声を上げたが前二人は風の音で気づかずそのまま行ってしまった。後に後続が来ていないことに気づき、「まさか前輪が外れたのでは!」と心配しながら帰ってきてくれた。前輪は外れませんでしたが、またパンク。

     

    パンクの場所を確認すると・・・バルブ脇に小さな穴がある。チューブを保管していたときに傷つけたのか、リムナット無しで無理に空気を入れようとして傷つけたのかは定かでは無いが、再起不能、と。そこで、鹿沼のあにさんにチューブを1本借りてそれと入れ替えて事なきを得た。

     

    (鹿沼のあにさん、ほんとうに、ありがとうございました  

     

    2度のパンク修理を経験し、ソイジョイ袋も活用しながら目的地に集合。

     

    そこでおいしいピザ食べ放題。

    Img_0071_2


    私は誠に勝手ながら家族と目的地で待ち合わせにして家族サービスを平行させていただきました。やっとの休日に自転車ばかりだと家族からそっぽを向かれてしまいます。いつも自転車に理解してくれている家族に感謝です。

    Img_0065_3


    みなさん、食べ放題とは言ってもその後の峠越えを気にして満腹までは食べられない様子。私も食べ放題なのに八分目にしか食べられませんでした。

     

    食事が終わり、帰路へ。乗る頃、「パラパラ」と雨が降ってきた。なに!予想よりだいぶ早いじゃ無いか。天気予報ではもっと後だったのに。スーパーコンピュータで予想しているはずなのに!!!!

     

    さて、仕方が無いので往路をそのままスピードを上げて帰ります。ほんと速かった。平地では良いんですが、峠にさしかかるとやはり千切れてしまう。もっと練習しようっと。

     

    葛生に戻るといよいよ本格的な雨。琴平峠はへばなさんについていこうとしていたけれど、大雨で眼鏡に水滴が付いて前後に皆さんが見えない、、、じゃない、千切れただけ。頂上でも雨が強いので待つこと無くそのまま通過。琴平峠の下りは雨は強いし、一人だし、ブレーキは効かないし、道路には小枝や葉っぱが落ちて滑りそうだし、孤独と恐怖と寒さで震えながら降りてきました。

     

    当たり前ですが、全身びしょ濡れ。ヘルメットがあるので髪は邪魔にはならないが、びしょびしょ。手袋もびしょびしょ。靴の中もぐちょぐちょ。

     

    パンツまでびっしょり・・・といいたいところだけど、サイクルウェアの中はフルチンなのでそれは大丈夫(下ネタ失礼!)。

     

    平地になっても全力でこいでいたら、赤いビアンキ発見!へばなさんがゆっくり走って追いつくのを待っていてくれた。ありがたい。そのまま出発点まで戻り、全7名が到着。

     

    mottiさんは泥よけが良い働きをしていた。今後は泥よけが活躍しないことを祈ります。

     

    家に帰って、シャワーを浴びても寒い。雨の日に自転車を乗ったのは初めてだったので、水道水を掛けて、布で拭いてピカピカにした。チェーンにはちゃんと油注ぎました。

     

    夕食は、アルテアルマーさんのところの餃子。これは安心して満腹に食べられました。

    Img_0081


    今日はごちそうが多い一日でした。

    へばなさん。どうも、ゆっくり楽なツーリングでは満足できない体になってきたようです。

    「何で今日は参加してしまったんだろう」と後悔しながら坂を上るものの、終わっては、「辛かった・・・けど、この満足感は何?」とニヤッとしてしまうのです。また参加したい、と。

    またこのような楽しいツーリング、また是非参加させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

    2012年3月10日 (土)

    3本ローラー(3本ローラーとは、と自分の記録)

    3本ローラーとは、3本のローラーがあり、その上を自転車で走ることができるものです。

    って、言葉だけじゃ意味わかりませんよね。

    <下のリンクをクリック して下さい>

    http://www.basicbikes.co.nz/products/trainers/rollers/3945-tacx_antares.aspx

    こんな感じです。気を抜くと、落ちます。バランス感覚とペダリングの向上が得られるそうです。雨が降っていても、(音の問題が解決すれば)深夜でも乗れるので、自分の好きな時にトレーニングできます。

    走っても、風が無いので異常に暑く感じて、汗だくになります。ただ、空気抵抗が無いため、実走より早く走れます(タイヤ抵抗だけで言えば実際走るより抵抗あります)

    これを、以下のように乗ります。
    (動画は私じゃありません。チームの方です。今後の活躍期待しています!)

    で、それについての自分の記録。

    最高速:104.1km/h

    最高ケイデンス:216rpm

    もちろん、一瞬の最高記録だけでは実走実力を表しているわけではないです。

    これからは、重いギアを踏むトレーニングをしていこう、と。

    F50, R13で105rpm維持(50km/h位)で30分間維持が最近の目標です。先日は体調が微妙だったので10分で止めてしまった・・・sad。早く実現できるようになると良いな。happy01

    サイクロコンピュータ

    自転車を買おうと思ったとき、店長(監督)さんからいくつかのトレーニング方法を聞きました(チームの練習や、ローラーでの練習)。

    インターネットで検索するとロードレーサー(ロードバイク)でのトレーニング方法がいくつも載っています。ここで自転車のトレーニングをする上で必須であろうサイクロコンピュータについて記載してみました。

    <あったら便利そうな機能>

    ストップウォッチ、距離、速度、ケイデンス、心拍計、勾配、GPS、パソコンとの連携、トレーニング(ワークアウト)


    1. ケイデンス(ペダルの回転数)

    1分間のペダルの回転数。一般に90回転/分以上が推奨されているようです。

    昔、中学生や高校生で自転車乗っているときにケイデンスとギアの選択を知っていればもっと早く乗れたのではないかな、といまさらながら思っています。(当時は重いギアを30~50回転/分程度で乗っていた気がする)。

    時計を見ながら回転数を測定しても良いですが、サイクロコンピュータ(自転車につける速度計など)に予めケイデンスモニターがついているものがトレーニングしやすいと思います。

    ケイデンスを一定に保ちつつ、路面状態(勾配など)に合わせて負荷を一定にするためギアが細かく設定できるととても乗りやすくなります。

    ロードレーサーのギアは2x10または2x11または2x9が多いのも納得できます。

    2. 心拍計

    自転車のトレーニングを考えたとき、心拍のコントロールの重要性があげられています。心拍を管理することで一定もしくは予定した負荷をかけやすくなり、効率よいトレーニングが出来るそうです。

    http://attic-bike.com/training/index.html

    心拍は、基本的には胸にベルト状のモニターをつけることが多いようです。なかには腕に巻くものもあります。

    心拍計専用の機材もありますが、サイクルコンピュータに心拍計機能がついているものもあります。

    3. GPS

    一人で始めての場所を乗るとき、安心感があります。まあ、地図が読めれば要らないともいえますが・・・。

    知らない裏道を走る時などに重宝します。

    4. パソコンとの連携

    パソコンにサイクロコンピュータの情報が送信できると、パソコンでトレーニングの記録が管理できます。

    また、GPS機能があると、走っている場所・速度・ケイデンス・心拍数・高度などを一望することが出来、自己満足度は高いです。履歴が増えるのはモチベーション維持に役立つと思います。

    5. ワークアウト

    実走しているときは、さほど気になりませんが、3本ローラーなどでトレーニング中は、あと何分高速を維持する、とか、休憩を何分する、といったことをプログラムしてそれにのっとって行うことが出来ます。

    時計を見ながらでも可能でしょうが、計算しなければならないので、ワークアウト機能がある方が私は便利でした。

    以上を考え、サイクロコンピュータはGARMIN Edge 800Jにしました。

    ちょっと高価でしたが、上記が全てそろっており、モチベーションの維持に非常に役立っています。

    最初はケイデンスと心拍を見ながら走っていました。殆ど、心拍が上がり過ぎないようにしていました。

    3ヶ月経ち、同じ運動強度なら心拍は明らかに下がりました。今後は重いギアを高回転で回して巡航速度を上げる方向でトレーニングする予定です。

    って、GARMIN Edge 800Jが値下げした!3月1日から。

    Edge800J   79,800円 → 64,800円

    ショック!まあ、値下げは歓迎かな?

    «自転車と栄養

    2012年5月
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31    

    最近のトラックバック

    無料ブログはココログ